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	<title>インターナショナルスクール・プレップ・コンサルティング</title>
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	<title>インターナショナルスクール・プレップ・コンサルティング</title>
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		<title>バイリンガルの脳科学のメリット？ダブルリミテッド批判？いや、とにかく親子で英語を楽しもう！</title>
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		<pubDate>Wed, 13 Mar 2024 10:20:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは！　ISPCの代表です。 昨今はインターネット上で様々なおうち英語のツールやアドバイスが見つかって本当に便利になった反面、情報の取捨選択が難しくなりましたね。 今回は、バイリンガル教育に対する「ダブルリミテッド [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p></p>



<p>こんにちは！　ISPCの代表です。</p>



<p>昨今はインターネット上で様々なおうち英語のツールやアドバイスが見つかって本当に便利になった反面、情報の取捨選択が難しくなりましたね。</p>



<p>今回は、バイリンガル教育に対する「ダブルリミテッド」の批判や、逆に、脳科学の観点からバイリンガルのメリットを語る研究に対してお話しして、結局、とにかく親子で英語を楽しもうという話をしたいと思っています（内容全部言っちゃいましたね。。笑）。</p>



<p><strong>■いわゆる「ダブルリミテッド」批判は気にしなくてよい</strong></p>



<p>英語教育や日英バイリンガル教育への批判として最近たまに目にするのが「ダブルリミテッド」という言葉です。</p>



<p>どうも、第二言語の習得の過程で、母語も第二言語も両方とも「年相応」のレベルまで達していないケースをダブルリミテッドというようで、こういう記事をバイリンガル教育をしようという親が見ると非常に不安になると思うのですが、リサーチに基づけば、まったく当たらない指摘が多く、気にする必要はないと考えます。</p>



<p>そもそも「年相応」とは何でしょうか。ダブルリミテッドに関する多くの記事を読むと、日本の学習指導要領に基づき、日本の学校にだけ通っており、とくに第二言語の教育を受けていない子供の日本語力を「年相応」とし、それと比べてバイリンガル教育を受けた子供が、日本語について「年相応」ではない。また、アメリカ等、英語圏で教育を受け、日本語の教育を特に受けていない子供の英語力を「年相応」としてそれと比べてバイリンガル教育を受けた子供が、英語について「年相応」ではない。</p>



<p>どの記事も、「ダブルリミテッド」の定義が曖昧であり、確たる学術的な研究論文のサポートもなく、上記の事実をもって「ダブルリミテッド」であるという結論を出しているので、読んでいて呆れたというのが正直な感想です。</p>



<p>記事の中には、日本語教育の擁護派の広告記事のようなものや、バイリンガル教育を批判したいから、ただ叩いているというようなものも見受けられました。</p>



<p>もちろん、子供の言語能力や生い立ち、発育状況は千差万別です。英語と日本語は、文法構造や文字、成り立ち含め大きく違う言語であるのも事実です。<br><br>中には残念ながらうまく両言語を習得できないケースもあると思いますし、それをダブルリミテッドとして分類するのは一向にかまいません。</p>



<p>しかし、言語習得の過程や、言語を学習する楽しみ、以下に述べる2つ以上の言語を使用するバイリンガルのメリットを捨象して、日本語を完璧に話せなければ英語の学習を始めてはいけないというようなインターネット上の戯言には、賢明なご家庭はぜひ耳を貸さないようにしていただきたいと思います。</p>



<p>そもそも世界には、スイスやシンガポールのように複数の言語を同時に学びながら大人になる国は多くあります。そのような国の大人の多くがダブルリミテッドなのでしょうか？そんなことはないと思います。</p>



<p>少なくとも、英語を学習することが日本語習得の害になるというようなことはありません、後述の通り楽しんで英語を身につけましょう！</p>



<p><strong>■バイリンガル脳のメリット</strong></p>



<p>ダブルリミテッド批判に対して、バイリンガルの脳に与えるメリットを述べた研究の方が学術論文の引用も多く非常に説得力があります。</p>



<p><a href="https://www.sakai-lab.jp/media/20210413-153910-127.pdf">マルチリンガルと脳の発達</a></p>



<p><a href="https://bilingualscience.com/introduction/%E4%BA%8C%E8%A8%80%E8%AA%9E%E3%81%AB%E6%8E%A5%E8%A7%A6%E3%81%99%E3%82%8B%E5%B9%B4%E9%BD%A2%E3%81%AF%E7%99%BA%E9%81%94%E8%84%B3%E3%81%AB%E3%81%8A%E3%81%91%E3%82%8B%E8%A8%80%E8%AA%9E%E3%81%AE%E7%A5%9E/">二言語に接触する年齢は発達脳における言語の神経系をどのように変化させるか</a></p>



<p><a href="https://www.kdi.ac/fs/column/20220703_characteristics-bilingual-brain/">バイリンガル脳の特徴は？</a></p>



<p>簡単にまとめると、バイリンガルを含めたマルチリンガル（2つ以上の言語を操れる）の脳は、モノリンガル（一つの言語しか操れない）の脳に比較して、ブローカ野（運動性言語中枢）とウェルニッケ野（感覚性言語中枢）という、言語を司る脳の部位が発達するということのようです。</p>



<p>すなわち、子どもが2つ以上の言語を学ぶメリットは大きく、バイリンガルは、電話番号を覚える、指示された手順を覚える、暗算をするなど、情報を一時的に記憶する「ワーキングメモリ」を使う作業を得意とする傾向があるようです（ちなみに私は人の名前や、電話番号とか世界史の人名とかを覚えるのが昔から得意でしたが、関係あるのかは不明です）。</p>



<p>なかでも、バイリンガルの方が、トリリンガル（第3言語の取得）になるのも容易というのはその通りだと思います。私自身、中国語を勉強したことがあるのですが、中国語は文法的には英語に近く、また発音も英語のRの発音等があるのでとっつきやすいと感じましたし、日本語の漢字を知っているので、読み書きに関してはアドバンテージがありました。</p>



<p>ただ、私個人的にはいわゆる昨今の「脳科学」ブームは結構あやしいと思っていて、医学や脳科学の専門家でもない人が、バイリンガルだから脳が発達するということを信じ込むのもダブルリミテッドと同じくらい胡散臭いなぁと思います。</p>



<p><strong>■学術研究や、抽象的な言語学の議論はいったん無視して、英語を身に着ける過程の喜びに注目しよう！</strong></p>



<p>このように、専門家や評論家は、抽象的に色々とバイリンガル教育を批判したり、応援したりしていますが、個々のご家庭の状況や子供の発育にフォーカスすることはありません。</p>



<p>インターネット上に情報が氾濫する現代では、いろいろな情報が入ってきすぎて頭でっかちになってしまいがちですし、結局、バイリンガル教育はやってみないとわからないし、やってみる価値があると思います。</p>



<p>私自身はそういった難しい話はさておき、無視して、各ご家庭は、もっと具体的な英語を身に付ける過程の喜びや楽しみに注目すればいいのではないかと思っています。</p>



<p>卑近な例を考えても、英語を身に着ける喜び楽しみメリットには以下のようなものがあります。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>バイリンガル教育を通して親も子も英語を学べる</li>



<li>海外のドラマや映画や音楽を楽しめる</li>



<li>海外の情報を得やすくなる</li>



<li>世界中の人とコミュニケーションができる</li>



<li>世界中に人脈が広がる</li>



<li>自己肯定感や自尊心がつく</li>



<li>中学、高校、大学に進学する際に有利になる</li>



<li>就職や昇進の際に有利になり、年収も上がりやすくなる</li>



<li>日本以外の国に移住しやするなる</li>
</ul>



<p>英語を身に着けるその過程自体の楽しみがある限り、ダブルリミテッド云々、脳科学云々は本当に気にしなくてよいと思います。</p>



<p>楽しいおうち英語のアイデアについても今後ブログ等で発信していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします！</p><p>The post <a href="https://internationalschooljapan.info/archives/2062">バイリンガルの脳科学のメリット？ダブルリミテッド批判？いや、とにかく親子で英語を楽しもう！</a> first appeared on <a href="https://internationalschooljapan.info">インターナショナルスクール・プレップ・コンサルティング</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<title>インターナショナルスクールと英語教育は非常に良い子供への投資</title>
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		<dc:creator><![CDATA[INSJ-user]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 30 Dec 2023 14:20:11 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>「好きなことより得意なことをやりなさい」 別に林修先生ファンではないですが、以下の番組は過去に見たことがあり、特に17分～から、林先生が語る「好きなことは偶然」「得意なことは必然」という話には個人的に漠然と感じていたこと [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><strong>「好きなことより得意なことをやりなさい」</strong> </p>



<p>別に林修先生ファンではないですが、以下の番組は過去に見たことがあり、特に17分～から、林先生が語る<strong>「好きなことは偶然」「得意なことは必然」</strong>という話には個人的に漠然と感じていたことをわかりやすく説明してくれたと思います。<br><a href="https://t.co/pzyrz5Cn7a">https://t.co/pzyrz5Cn7a</a></p>



<p>他方、<strong>「好きなことを仕事にすれば、仕事から解放される」</strong>という意見はスティーブ・ジョブスのスタンフォード大学での演説含め色々な方が言われてきましたが、私は半分誤っていると思っています。 </p>



<p>私個人的には、<strong>好きなことや夢に集中しすぎ、固執することの危うさ</strong>を人生の色々なところで感じたことがあります。</p>



<p>私自身、小さいころから歌うことと音楽が大好きで、本当はバンドを組んで歌手として有名になりたかったので、横浜の桜木町で流しのライブ演奏やライブハウスで活動をしていた時期がありました。</p>



<p>あの頃は本気でしたが、あの頃でさえ、<strong>有名になれなかったらどうしよう</strong>と考えない日はありませんでした。</p>



<p>夢を追うことは良く美化されますが、私は自分の経験があったからこそ、<strong>実力もないのに夢にしがみつく人はとてもダサい</strong>と感じるようになりました。</p>



<p>音楽に見切りをつけたのは、結果的に、自分にとっては<strong>「成功」</strong>だったと思います。</p>



<p>そして、ギターを担いで夜遅くまでバンドをして帰ってくる僕に、父親はよく、<strong>「あと1年やって代り映えないようなら向いてないから辞めろ」</strong>と言っていました。当時は耳が痛かったですが、今考えれば本当にありがたいアドバイスと父親の愛だったと思います。</p>



<p>そして、夢破れ、音楽に見切りをつけた後に、今度は司法試験を受験するとわけのわからないことを言い始めた私に対しても、歌手よりは現実的な夢だと思ったのか、特に否定せずに、司法試験も1浪までならサポートしてやるけど、それ以上は金は出さない、とバンドの時と同じようなスタンスで私の背中を押してくれました。</p>



<p>司法試験の予備校の有名な講師が言っていましたが、司法試験で10年も20年も浪人するのは勝手だが馬鹿げているし、現実が見えていないと。たかがライセンスのために他の人生の選択肢を捨てるのは人生の選択として利口ではないし、10年以上浪人生で生活できてしまっているのが、そもそも合格しない理由なのだと。これは、私が法律家になってから本当にそうだと思います（弁護士に限って言えば、本当に大した仕事ではありません。。）。実力や覚悟がないのに、好きなことや夢に見切りをつけられないのは、美化されることではないし、愚かしいことだと思います。</p>



<p>両親への感謝と、<strong>「好きなことの危うさ」</strong>という具体例はこれくらいにしまして、本題に戻りますと、</p>



<p>こちらの本は私が10数年前に初版を読みましたが（リンクは2020年の改訂版）、<strong>良いキャリアとは、市場（マーケット）のニーズと、自分の「得意なこと」が掛け合わさった部分にある</strong>と言っています。 子供の得意分野を育てるための指針として保護者も読むべき良い本だと思います。</p>



<p><a href="https://t.co/zf37CSOuJg">https://t.co/zf37CSOuJg</a></p>



<p>2つも先に文献引用をしましたが、要するに何が言いたいかというと、 </p>



<p>よく言われるように、親にとって子供にしてあげられる最高のサポートは、<strong>子供が自信を持てる才能や強みを作ってあげたり、一緒に探してあげること</strong>だと思います。</p>



<p> 他方で、子供が好きなことだけ延々とやらせていればいいのかという質問には、子育てをする親の多くが、<strong>「モノによる」「好きなことだけやらせていたらヤバいことになりそう」</strong>、と思っていらっしゃるかと思います。</p>



<p> そして、なぜそう思うかの考えの根底には、自身の人生経験や大人として収入を得て働く立場からの、市場（マーケット）や収入を得ることの難易度の判定がなされていると思います。</p>



<p>これまた私がフォローしている受験予備校の校長先生の投稿の引用なのですが、 </p>



<p><strong>「好きなことをやらせようというが、小学生に好きなことだけやらせていたら一日中YouTubeを見るかゲームをやるだけになる。受験予備校に通っている方がマシ。」 </strong></p>



<p>というのがあり、これは小学生の子育てをしたことがある保護者であれば激しく頷くところかと思います。 </p>



<p>藤井聡太名人や大谷翔平選手のような子をもし私が万が一授かったとしても、私には同じように大成させてあげられる自身は全くありません。 </p>



<p>本当にこの子は、将棋or野球ばっかりしていて大丈夫なのだろうか。。と頭を抱える日々が続きそうです。</p>



<p>でも、それも子供を愛するが故の親心というものです。 </p>



<p>親が子供の夢を邪魔する存在であることは良くないですが、その覚悟や熱意を確かめて、別の道もあることを教えてあげるというのは良いと思います。 </p>



<p>ヒカキンのようなYouTuberになりたい、Splatoonのプロゲーマーになりたいという子がいたら、保護者としては世の中の厳しさを教えて、それで<strong>「食っていく」</strong>ことがどれだけ難しく覚悟のいることかを適切に教え、一緒にYouTuberやプロゲーマーをやっている人に会わせてあげたり、どういう人生なのかを見せてあげるとか、とりあえず大会に出るなり、チャンネル登録者数が1000人行くかとか一緒に実力を確かめてあげるのが良いのかもしれません。 </p>



<p>また、話が逸れてしまいましたが、いずれにしても親ができることは、<strong>適切な情報提供と、子供が18歳くらいになるまでの人生の選択肢と可能性を増やしてあげること</strong>ではないかと思うのです。 </p>



<p>今年のM-1優勝者の令和ロマンさんは共に慶応大学卒のようですが、父親が大和証券の副社長だというケムリさんは、お笑い芸人になりたいと言ったら、父親から</p>



<p><strong>「AIに取って代わられる可能性が低いからいいんじゃないか」</strong></p>



<p>と言われたそうです。 </p>



<p>家が非常に裕福であることを考えると、通常の家庭の事例とは同列には語れませんが、流石に大学を出た後の子供の決断に関しては、それが余程荒唐無稽で馬鹿げていない限り背中を押してあげるというのも、また子供を愛するが故の親心でしょうし。 </p>



<p>さて、英語教育とインターナショナルスクールにこれがどう関わるかというと、、（何度も脱線すみません。。） </p>



<p>子供に<strong>自身をつけて、選択肢を増やしてあげる</strong>という意味では、<strong>英語教育ほど良い子供への投資はない</strong>のではないかということです。 </p>



<p>よく当社へのご相談者様にお伝えするのは、 </p>



<p><strong>「子供に一芸に秀でさせて、自信をつけさせてあげるのは、言うほど簡単ではない（というか凄く難しい）」 </strong></p>



<p>ということです。 </p>



<p>私たちみんなそうですが、<strong>大体の人間は凡人で平均的</strong>です。 </p>



<p>私の子は素晴らしい才能を持っているに違いないと、ピアノ、サッカー、バイオリン、学習塾に、バレエ、そろばん等、様々な習い事をさせるのは、子供が好きでやっており、許容限度を超えなければ適当かと思いますが、 </p>



<p><strong>「どれだけ習い事やチャレンジをさせても、そもそも長続きしないし、上達しない 。。」</strong></p>



<p>99％の親御さんがそう思っているのではないかと思います。 </p>



<p>我が家も、色々やらせてみましたが、数か月続けばいい方で、1回目の練習から行きたがらない、2回目の練習も行きたがらないなんてことだらけでした。 </p>



<p>ただ、一つだけ続いている大好きな習い事があります。</p>



<p>それが<strong>プリスクールとインターナショナルスクール</strong>です。 </p>



<p>なぜなら、<strong>学校は、習い事の枠を超えた、子供達の居場所であり、クラスメートやお友達のいる、第二の家族</strong>だからです。 </p>



<p>インターナショナルスクールに通っている子供は、英語をそもそも勉強だとは思っていないでしょうし、学校の中では英語が話せたからといって特に褒められることもありませんが、 学校の外へ出ると良いことが結構あります。 </p>



<p>私も帰国子女として帰国後、電車の中で英語の本を読んでいると、隣に座っているお婆ちゃんから </p>



<p><strong>「あら、あなた英語読めるの？すごいわねー」</strong></p>



<p>などと褒められることが良くありました。 </p>



<p>チリツモですが、こういった<strong>チリツモの評価が、幼少期の自己肯定感と自身に繋がった</strong>と思います。 </p>



<p>子供がちょっと英語ができるだけでイチイチ褒めてくれるのもこのご時世日本くらいなのかと思いますが、 </p>



<p><strong>「自己肯定感は腐っても自己肯定感<strong>」</strong></strong>です。 </p>



<p>保護者としては是非とも愛する我が子に持ってもらいたい心の強さかと思います。 </p>



<p>もちろん、インターナショナルスクールには、英語以外にも、<strong>学ぶことへの内的動機の育成や、国際感覚、ダイバーシティ、インクルージョン</strong>等の、日本の公立私立では学べない様々な良い環境と教育内容がありますが、 愛する我が子に、得意なことを保護者が作ってあげるための、良い投資の一つとして焦点を当てさせていただきました。 </p>



<p>また、最初にお話しした「好きなこと」vs「得意なこと」の観点から言うと、 </p>



<p><strong>「好きなこと」が「得意なこと」になる可能性は不明</strong>ですが、 </p>



<p><strong>「得意なこと」が「好きなこと」になる可能性は、結構高い </strong></p>



<p>という点にも注目したいと思います。 </p>



<p>私も父親の転勤の関係でたまたまラッキーで英語を習得して、英語が好きだとか思ったことは、小さい頃はありませんでしたが（学校では日本語が通じないので英語で生き抜くしかなかった。。） </p>



<p>日本に帰ってきてから、どうやら自分が英語が他の人に比べて得意らしいということを知り、そして、洋楽・洋画・海外のバックパッカー旅行を通じて、英語と英語のコミュニケーションが<strong>「好き」</strong>になりました。 </p>



<p>まとめますと、子供に特に絶対こうなってほしいという強い希望がなく、単に選択肢や可能性を増やしてあげたいとお考えなら、<strong>インターナショナルスクールでの英語教育を、一度ご検討いただくのは、良いこと</strong>なのではないかと思います。 </p>



<p>何かあれば、当社までお問い合わせください</p>



<p>という宣伝にて、締めさせていただきます。 </p>



<p>長文駄文失礼しました。。 </p>



<p>皆さま、ご家族と共に良いお年をお迎えくださいm(_ _)m<br></p><p>The post <a href="https://internationalschooljapan.info/archives/1435">インターナショナルスクールと英語教育は非常に良い子供への投資</a> first appeared on <a href="https://internationalschooljapan.info">インターナショナルスクール・プレップ・コンサルティング</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>米国カリフォルニア州の子育て&#038;学校事情から見た日本の教育の現状と課題</title>
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		<pubDate>Sat, 30 Dec 2023 12:15:00 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>11月末から12月まで米国出張に行って参りました。 GoogleやApple、Metaなどが本社をもつシリコンバレーでは、エンジニアなどのインドや中国からの移民が相変わらずおあく、現地小学校では「白人は何人いるの？」とい [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://internationalschooljapan.info/archives/1432">米国カリフォルニア州の子育て&学校事情から見た日本の教育の現状と課題</a> first appeared on <a href="https://internationalschooljapan.info">インターナショナルスクール・プレップ・コンサルティング</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>11月末から12月まで米国出張に行って参りました。</p>



<p>GoogleやApple、Metaなどが本社をもつシリコンバレーでは、エンジニアなどのインドや中国からの移民が相変わらずおあく、現地小学校では「白人は何人いるの？」という質問があるくらい、アジア系家族が多くなっています。</p>



<p>移民一世として渡米してきたご両親のアメリカで生まれた移民二世の子供に対する教育熱は凄まじく、勉強だけでなく、STEAM、アート、体育など、すべての科目において秀でて欲しいと願うあまり、子供たちの親から受けるプレッシャーは多大で、</p>



<p>スタンフォード大学近くの高校では随分前だけれど、高校生の自殺が出て大きなニュースになりました。</p>



<p>現地での私立学校に子供を入れる親の熱は、さらに凄いもので、ある日系のハーフのお子さんは、私立学校での授業をこなしながら、日本学校のサタデースクール(補習校)からの宿題も山積みで、私はとても10歳に満たない子供に要求するには過大だと感じました</p>



<p>日本語の補習校は、日本の公立小学校が1週間かけてやることを土曜日の1日と宿題だけでカバーしようとします。</p>



<p>これを聞いただけで無理だと感じるのは簡単ではないでしょうか。日本に将来帰った時のために、日本の教育レベルについていけるように日本人学校はカリキュラムを組んでいるので、しょうがないかもしれませんが、これでは子供が可哀想だと、日本人補習校からドロップアウトしたり、そもそも補習校には行かせないという選択肢をとる、日系の親御さんもいます。</p>



<p>以上のように、ベイエリアの教育事情は日本よりも更に激しいという印象を受け、これはアメリカが移民の国であり、国民はいつでも新たな移民による競争に晒されていることへの危機感の現れかもしれません。シンガポールの友人も似たようなことを言っていました。シンガポールの資産は人材がすべてなので、国民はいつでも競争で精神が擦り減っていると。</p>



<p>他方、日本はどうでしょうか。移民の国ではないですが、受験競争の苛烈化は少子化に逆行して増しているように思われます。</p>



<p>日本はまだまだ国民総数が多く、日本語という言語に守られた市場があるので、そのパイを取り合うために日本人同士の競争があり、だからこそ英語は必然ではなく二の次です。これは恵まれたことである一方、</p>



<p>少子化がこのまま進めば国内のパイは減っていき、韓国のように海外のマーケに出ていかなければならない時代が来ます。</p>



<p>その時にバイリンガルの子供たちは引き続き外資と内資の橋渡しとして職にありつくことができますが、内需にしか頼れないモノリンガルの日本語スピーカーは、縮んでいく日本市場と運命を共にすることになります。</p>



<p>インターナショナルスクール含め、英語の重要性に気づいているご家庭は、その意味できちんとリスクヘッジが子供のためにできていると思います。</p>



<p>私個人は受験という将来の目標設定と、それに向かっての受験勉強も一定程度必要だと思っていますが、都内のSAPIXに一年生から通う子供たちを見ていると、学ぶということの内的動機が圧倒的に欠けていると感じざるを得ません。</p>



<p>何のために読み書き算盤をするのか、その理由を自分で理解しないまま、ただひたすらに学校と塾と親に言われた内容をインプットし、テストでアウトプットする。</p>



<p>これについて行ける子は良いですし、そういう子が受験競争でも勝っていきますが、そういう内的動機なしに従順に受験競争に適応し、勝ち抜いて行ける素質を持った子は、一握りではないでしょうか。そして、万が一有名校や東大に行けたとしても日本経済と共に沈む人材となる不安は残ります。</p>



<p>受験に一点突破の望みをかけるよりも、英語や、勉強する楽しみを教えてくれる教育環境にみ身をおく方が、リスクヘッジとしては適切なのではないかと思うのです。</p>



<p>1本足の椅子が不安定で、2本3本4本足の椅子の方が安定するように、</p>



<p>国際感覚においても、経済的ポートフォリオにおいても、日本だけでなく、海外の常識や視点を持つこと、日本以外に金融資産を持つことは、リスクヘッジとして妥当と思います。</p>



<p>日本の受験教育に没頭するご家庭に感じる不安はここからきています。</p>



<p>まとめとしては、アメリカの競争は英語というレッドオーシャンの市場で戦う子供達に苛烈な競争を貸しているが、ポートフォリオとリスクヘッジとしてはまだマシなのかなと感じる反面(例えばアメリカでの競争に負けても日本との橋渡しの仕事がまだある)、</p>



<p>日本の受験教育は子供を精神的に追いやるが、得られるメリットに比したリスクが大きすぎるのではないかと思うのです。</p>



<p>それぞれの国には固有の問題や事情がありますが、子供は親の誘導に頼らなければならない時も多いので、保護者様が是非、未来を見据えた情報収集や研鑽、そして子育てを目指してあげることが愛する子供のためになると思います。</p>



<p>長々と書きましたが、米国出張後に感じたことをまとめてみました。</p><p>The post <a href="https://internationalschooljapan.info/archives/1432">米国カリフォルニア州の子育て&学校事情から見た日本の教育の現状と課題</a> first appeared on <a href="https://internationalschooljapan.info">インターナショナルスクール・プレップ・コンサルティング</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<title>ジャニーズの問題から見る多様性の教育の重要性について</title>
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		<pubDate>Fri, 20 Oct 2023 09:07:48 +0000</pubDate>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>ジャニーズの一連の問題についてアメリカ人の友人と話してみました（以下、長くなります）。<br><br>日本人の「和を以て貴しとなす」という美徳は裏を返せば、「出る杭は打たれる」という悪習となり、間違ったこと、不正義に対して個人が立ち向かうという意識を削ぐ結果になることが多いと思います。<br><br>アメリカ人はハリウッド映画に見られるように、良くも悪くもヒロイズムが強く、不正義（injustice）や不平等（unfairness）に対して敏感であり、周りの人間が見過ごしている不正に対してヒーローとして立ち向かうことが社会的にも素晴らしいという意識が強いと思います。アメリカ人は、例え絶大な権力者であったとしても、相手の不正に立ち向かい、その結果、注目を浴びて、自らの身に不利益がある可能性があっても、権力者といわば刺し違えるのがヒーローであるという気概が究極の美徳であると考えているのではないでしょうか。<br><br>また、子供のころから意見の対立に慣れているということも大きいかと思います。日本＝同質性（Homogenious）、アメリカ＝多様性（Diverse）という国民・文化の違いは日米の差を説明する多くの場合に役立ちますが、日本人は周りの人との考え方や感性が近い環境で育っていくことが多いので、自分の考え方＝周りの考え方という帰納的な日常が、いつしか、周りの考え方＝自分の正解という演繹的な公式に置換してしまうのかもしれません。 これに対してアメリカ人は、自分の考え方と全く同じ人に会うことの方が幼少期から珍しく、それで意見が対立することも多く経験するので、自分の考え方を持たなければ自己認識（Identity）が保てないという方向に行きやすいのかと思います。<br><br>これはどちらの国の教育が優れているとかそういうことではなく、同質性vs多様性という国民・文化の違いから発生する意識の差ではないかと思います。<br><br>アメリカでもジャニーズの問題のような権力者に阿る不正義の問題はありますが、それが40、50年もの間メディア含め白日の下にさらされることもなく、権力者が死去した後にやっと正されるということは、日本の同質的な国民・文化・社会性を典型的に表す鏡なのかなと友人と話していました。<br><br>学校でのイジメについても然り、ネットでの炎上バッシング然り、個人の意見の対立→対等な喧嘩ではなく、雰囲気的に多数が好きではない対象を、「なんとなく」集団リンチするという社会構造は、幼少期の多様性を欠いた環境から派生しているもののように思えてならないのです。<br><br>そして、そういったイジメや打たれる杭の矢面に立たされるのは、往々にして陰キャ、女性、LGBTQ、外国人等の、多数とは異なる価値観や意見を持つ、日本のマイノリティや弱者の方々です。この構図が日本の色々な社会問題の根幹に横たわっているのではないでしょうか。<br><br>民主主義は多数決ですが、日本という同質性の高い国においては、より強く、少数者や弱者の意見に耳を傾ける必要があります。 多様性の中で育つ（又は少なくとも海外旅行等でそういう経験を多くさせる）のが子供たちにとって如何に重要か、今一度考えてみたいと思います。</p><p>The post <a href="https://internationalschooljapan.info/archives/1212">ジャニーズの問題から見る多様性の教育の重要性について</a> first appeared on <a href="https://internationalschooljapan.info">インターナショナルスクール・プレップ・コンサルティング</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<title>ご家庭での英語絵本の読み聞かせについて</title>
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		<dc:creator><![CDATA[INSJ-user]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 01 Aug 2023 06:18:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>家での英語の絵本の読み聞かせについて。自分の発音にもし不安があるなら、インターネットでいくらでも有名な英語の絵本を読み聞かせしてくれている人がいるので、それを携帯でかけながら、合わせてページをめくるのもいいと思います。自 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>家での英語の絵本の読み聞かせについて。自分の発音にもし不安があるなら、インターネットでいくらでも有名な英語の絵本を読み聞かせしてくれている人がいるので、それを携帯でかけながら、合わせてページをめくるのもいいと思います。自分で読むのではなくてYoutube等をかけながら読み聞かせするという感じです。寝るときであれば、画面はもちろん伏せておいてください（眠くなくなってしまいます）。</p>



<p>有名な本はだいたいGoogleで探せば出てきますね。上記Youtubeを聞かせながらという方法をとるのであれば、Youtube上にあるものから逆算で買っていくのもいいかもしれません。</p>



<p>以下、おすすめの英語絵本です。どれも定番です。最近は昔に比べて英語絵本の入手も容易になりました。Amazonで普通に売っています。</p>



<p>The Very Hungry Caterpillar</p>



<p>The Cat in the Hat</p>



<p>Curious George</p>



<p>Brown Bear, Brown Bear, What Do You See？</p>



<p>Where the Wild Things Are</p>



<p>Goodnight Moon</p>



<p>Don’t Let the Pigeon Drive the Bus!</p>



<p>Go, Dog. Go!</p>



<p>Green Eggs and Ham</p>



<p>Are You My Mother?</p>



<p>The Polar Express</p>



<p>私が個人的に特におすすめするのは、Bernstein BearsとMagic School Busシリーズです。</p>



<p>Bernstein Bearsは、英語と同時に道徳も一緒に教えてくれて、親にもこうやって説明したらいいのか！と勉強になります。子供が友達と喧嘩をしたとき、どういう風に接したらいいかなど。</p>



<p>Magic School BusはSTEAMの教育への導入と、アメリカの学校ってこんな感じなんだ！ってわかるのが楽しいです。</p><p>The post <a href="https://internationalschooljapan.info/archives/1094">ご家庭での英語絵本の読み聞かせについて</a> first appeared on <a href="https://internationalschooljapan.info">インターナショナルスクール・プレップ・コンサルティング</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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